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生理用食塩水バッグを使った豊胸手術

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豊胸手術において使われるインプラントのバッグは

① 生理用食塩水バッグ
② シリコンバッグ

の二種類があります。

シリコンバッグは使われ始めた当初は安全性などにおいて懸念が抱かれていました。しかしその後の調査によって、FDA(アメリカ食品医薬品局)はシリコンバッグ挿入は、ガンや組織異常とは関連性がないと報告いたしました。よってシリコンバッグによる豊胸手術はFDAお墨付きの安全なものとなりました。

それでもなお生理用食塩水バッグを選ばれる患者様もいらっしゃいます。
食塩水バッグを選ぶ利点とは何でしょうか?

まず一番の利点は、シリコンバッグよりも安価なのです。
食塩水バッグの、バッグそのものの素材はシリコンなのですが、中に入っているものはその名のとおり「生理用食塩水」ですので、100%シリコン製のバッグよりもコストが抑えられるため、その分が施術代にも反映されるのです。

次に手術の際の体への負担がシリコンバッグよりも小さくなります。
シリコンバッグはあらかじめ大きさなどが形成されたものを挿入していきますが、食塩水バッグは空のぺちゃんこのバッグをいれてから食塩水を注入していきます。そのため切開の傷がシリコン製バッグを使ったインプラントよりも小さくなります。また本来の胸の大きさが左右違う患者様などにとっては、食塩水をいれながら量を調節することができるという利点もあります。

生理用食塩水バッグによるデメリットというのももちろんございます。
シリコンバッグよりも寿命が短く、10年から15年の間にバッグの交換をする必要がある場合もございます。
もう少し詳しい豊胸手術の説明や、生理用食塩水バッグやシリコンバッグとの違いはこちらのハワイ美容整形のサイトをごらんください。

http://www.hawaiibiyouseikei.jp

ハワイ在住の方に朗報です

ハワイ美容整形では現在食塩水バッグによる豊胸手術のキャンペーンをしております。
豊胸手術と脂肪吸引のセットを特別割引価格でご提供しています。

日本人スタッフが常駐していますので、お電話にてお問い合わせください。
808 -955-5800

ハワイ美容整形の豊胸手術と脂肪吸引をセットにしたキャンペーンのお知らせ

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アメリカ美容整形・形成外科公認専門医である、ドクター・パスクワリのクリニックでは、豊胸手術と脂肪吸引を同時に行うキャンペーンを実施中です。

ドクター・パスクワリとスタッフで”患者様にとってどのような施術・サービスが喜ばれるか”などについて話し合った結果、一番需要のある「豊胸手術」と「脂肪吸引」を組み合わせて、特別割引料金にて両方の施術をすることに致しました。特別期間内に豊胸手術を行われた患者様に対し、無料でお好きな箇所を一箇所のみ脂肪吸引をするというサービスを提供させていただきます。

20年以上の経験を積んできた豊胸手術のエキスパートであるドクター・パスクワリなら、豊胸手術において余計な時間を取ることなく確実、安全、かつスピーディーに手術を行うことができます。そのため、今回のような脂肪吸引を同時に行うことが可能になるのです。

詳しいキャンペーン内容はどうぞこちらの英語サイトをご覧ください。
Breast Augmentation and Liposuction Special

また豊胸手術については日本語サイトをご覧ください。
ハワイ美容整形 – 豊胸手術について

日本人スタッフが常勤しているので、日本語でもお気軽にお問い合わせください。
日本語直通番号は (808) 955-5800 になります。

Breast Augmentation Liposuction.jpg

日本の豊胸手術

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アメリカでは盛んに行われている豊胸手術。
シリコンバッグもアラガン社とメンター社によって
製造されているものについては
FDA(Food Drug Administation: アメリカ食品医薬品局)
から認可がおり、安全なものとみなされました。

一方、日本はどうでしょう。
アメリカのFDAにあたるところが日本の厚生労働省なのですが、
シリコンバッグ、生理食塩水バッグはもちろん
ヒアルロン酸の注入による豊胸術さえも厚生労働省は認可していません。

理由は「病気治療を目的としたものではない」からであり、
積極的に認可をする必要がないとされているからです。
決して安全上に問題があるとわれているわけではありません。

さて、厚生労働省の認可はないもののもちろん日本でも
豊胸手術をすることができます。

日本で豊胸手術をする際は経験豊富な医師を探すのが
一番重要なポイントです。

銀座CUVOではアメリカ留学経験のある久保院長が執刀を行っています。
アメリカでは豊胸は大変さかんに行われている美容施術です。

銀座CUVOで理想的なバストを手にいれましょう。

silicon bags for breast implants

シリコンバッグの種類

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ALOHA Plastic Surgery – Dr. Pasquale
Dr. Pasquale’s talent for cosmetic breast surgery is well known both in the Islands of Hawaii and on the mainland.

脂肪注入による豊胸のレントゲン写真

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脂肪注入による豊胸手術の弊害をご存知ですか?

現在豊胸手術では生理用食塩水を使ったり、もしくはシリコンバッグを
いれたりしています。少し前にシリコンバッグを使うと
ガンになる可能性が高くなるとか、シリコンバッグがもれて
体中にシリコンが散らばるので危険だとけいろいろな噂がありました。

しかしながら脂肪、食塩水、シリコンを比べると
触り心地では脂肪よりもやや劣るもののシリコンが一番よいと考えられてます。
しかし日本では「豊胸手術」自体がそれほど頻繁に行われている
わけではないので、これについてはあまり知られていないようです。

実際、ヨーロッパで豊胸手術をするときにシリコンが使われる確率は9割。
アメリカでは以前の「シリコン危険説」が浸透してしまったため
ややヨーロッパよりも率はさがるけれど、それでも8割です。

脂肪が一番ナチュラルなイメージがありますが、
脂肪注入では脂肪が石灰化するケースがよく起こります。
石灰化してしまった組織はレントゲンに映ったときに、
乳癌と同じような画像になってしまいます。
そのため不要な再検査をうける可能性も出て来たり、
逆に乳癌ではないと信じきって検査をせずに
ガンの進行が進んでしまう可能性があります。

breast implants by fat injection

石灰化してしまった脂肪

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ALOHA PLastic Surgery / Dr.Paquale

Dr. Pasquale has been involved in breast implants surgery for many years, first as a general surgeon taking care of breast disease and cancer patients, and then as a plastic surgeon reconstructing the breast.

豊胸手術-何を胸にいれる?

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豊胸施術といっても何をいれるかによって
出来上がりも値段もぜんぜん違ってきます。
今現在ポピュラーなのが
生理用食塩水バッグによるもの、
シリコンバッグによるもの、
そして脂肪注入によるものです。

それぞれメリット・デメリットがあるので
どの方法を選ぶかは慎重に検討しましょう。

まず、メリットから挙げていくと
生理用食塩水バッグによるものはバッグを入れた後に、
食塩水をいれていくというものですので
その内容物の量をじっさいに目で確認しながら
食塩水の増減をすることができます。
患者さんが局部麻酔でしたら、患者さん自身が
もう少しとボリュームが欲しいなどといった
要望を述べることができます。

シリコンバッグのメリットは食塩水バッグよりも
手触りがいいという点。シリコンバッグの内容物は
もちろんシリコンなのですが手触りは柔らかいゴムのようで
大変弾力があります。そのため張りのあるバストを
作ることができるのです。

脂肪注入によるものは、胸はまさに脂肪でできているので
手触りにおいては自然の胸とまったく同等になります。

ではデメリットは何かというと。。。

食塩水にしろ、シリコンにしろ、バッグを体内にいれると
体が「異物が入って来た」と判断して膜を作ることがあります。
こうなってしまうと、障り心地が固くまた形もいびつになってしまいます。

一方、脂肪注入のデメリットは脂肪が定着せずに
壊死したり石灰化を起こしてしまう場合があります。
この場合はそのままにしておくと危険ですので再手術が必要です。

よく広告や宣伝で見かけるからといって決して
その広告のドクターが優秀であるとは限りません。
実際に話してみてドクターとカウンセリングすることをおすすめします。

東京・銀座CUVOではドクターがカウンセリングから施術、
そしてその後のアフターケアまですべて行ってます。
信頼できるドクターのうちの一人です。
久保院長自らのブログなどもあるのでぜひご覧ください。