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ボトックスによるプチ整形
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ボトックスと聞いてすぐに思い浮かぶのが「しわ」のケア。
というよりもボトックスが主に適用されるは顔のしわです。
しかしながら顔のしわ意外にもボトックスとによる
プチ整形は行われております。
その他の応用範囲は実にさまざまで私達一般人の
予想を超えたところでも使われてます。
そのうちのいくつかの例を挙げますと、
ますは「小顔施術」。
エラの部分にボトックスを注入して引き締めます。
小顔施術と目的は同じで「ふくらはぎのスリムダウン」。
同じく気になるあたりにボトックスを注入して引き締めます。
意外なところでは「ワキガの施術」。
ワキガは汗をかくことによりおこる症状ですので、
多汗症の改善施術をボトックスにて行います。
どの施術もメスを使わないので「プチ整形」
の部類になります。
メスを使わないということで、ダウンタイムもありません。
施術後にすぐに(お顔でしたら)お化粧をしたり、
シャワーをあびることができます。
患者様によっては注射の跡が残る方もいらっしゃいますが、
たいていは数時間、長くても翌日には自然に消滅します。
しかしながら美容外科医の技術によっては不快感を残したり、
施術後の経過が長引く場合もあります。
なぜなら簡単な施術だけに、針を刺す角度や力の掛け具合に
微妙な調節が必要だからです。
ボトックスの安全性
- by admin
ボトックスという言葉はよく聞くけれど、
これがボツリヌス菌という「菌」をお顔に注入して
行われているというをご存知でしょうか?
え?菌!?と驚かれる方も多いと思います。
でも人体に入れるくらいだからきっと「良い細菌」かと
思われるかと思いますが、実際このボツリヌス菌というのは
食中毒をも引き起こすという問題のある菌なのです。
しかし実際にボトックスによって食中毒を起こす方はおりません。
なぜなら食中毒を起こすには3万以上のボツリヌス菌を
必要とするからです。ボトックスでは一回の施術において
10から80程度しか使用しませんので、食中毒を
起こすといわれる30000と比べると
遥かに安全な数値なのです。
しかしながら妊婦さんや授乳中のお母様にはこの
ボトックスによる施術は行っておりません。
安全、第一です

