Month: June 2010

お腹の脂肪吸引

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お腹の脂肪吸引は、脂肪吸引施術の中で一番需要が高く
また大部分の施術はこのお腹の脂肪を除去するものです。

施術方法をくわしく説明すると、

お腹のおへその周りの皺の部分にメスを1cmほどいれます。
(皺の部分なら傷跡がのちに目立たなくなるからです)

そこにカニューレと呼ばれる器具を挿入し、
その器具をつかって皮膚と脂肪の層をはがして
そして脂肪を吸引していくのです。

(こちらの動画を乗せた過去の記事をご覧ください)

施術後は包帯のような「圧迫帯」とよばれる布を
施術した部分に巻いて固定します。

圧迫から解除された後はマッサージなどで
患部が固くならないように刺激をあたえます。

吸引後は脂肪細胞そのものの数が減るので
リバウンドの心配はありません。

以上が簡単なお腹の脂肪吸引の施術行程の流れです。

二重まぶたになるには

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タイトルが「二重まぶたになるには」となっているけれど
実際のところ、こうすれば二重になるという方法はありません。
なぜなら一重の人と、二重の人ではまぶたの構造が違うからです。

もう少し詳しくいいますと、
二重まぶたの人のまぶたは薄くて脂肪があまりありません。
また眼瞼拳筋が眼をあけたときに、まぶたの一部を引き込みます。
そのため瞼に「ひだ」ができて二重まぶたとなるのです。

一重まぶたの人の場合、まぶたの脂肪が多かったり
もしくはまぶたの皮膚が多くてたるんだりしています。
そのため眼をあけても眼瞼拳筋がまぶたを引き込まないのです。
そのため眼をあけてもまぶたは閉じたときと同じで
「ひだ」がない状態のふたえまぶたとなります。

ふたえまぶたになるには、このまぶたの「脂肪」を除去したり、
もしくは糸などを使って内側からまぶたを
ひっぱって人工的なひだを作ります。

外科手術をなしになんとかこのひだを作れないかと
眼をマッサージする人もいるかもしれませんが
基本的に眼のまわりの皮膚は薄いので、きちんとした
マッサージをしないと30代になったときに
目元に小じわがたくさんできてしまうので要注意です!

進化したレーザー脱毛

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レーザー脱毛ときくとすぐにエステなどのキャンペーンを思い出します。
夏になると特に広告などでもよく見かけます。

しかしレーザー脱毛ができるのはエステティックサロンだけではありません。
美容整形外科でもレーザー脱毛を扱っているところがあります。
エステとちがうのは施術するのがお医者様という点。

エステが肌のプロでしたら、
お医者様はその肌の生物学的な仕組みのプロです。
ですので安全面や効果面においても、
どうしたら一番効率的かなどといったことについて
熟知しているのは当たり前のこと!

ですのでレーザー脱毛は信頼できる美容外科医のもとで
施術をうけることをおすすめします。

銀座CUVOで行われているレーザ脱毛では、
「コメット」もしくは「オーロラ」といった
業界では有名な最新医療用脱毛機が使用されています。

これらの機械は従来の「半導体レーザー」に加え、
光とは異なるRFエネルギー(Radio Frequency: ラジオ高周波)を
補完しています。これにより、肌のメラニンの量に関わらず、
レーザーを毛根まで到達させることができます。
従来の半導体レーザーのみの機械よりも、
効果的に脱毛することができます。

またRFエネルギーを使った脱毛機なら
肌のメラニンの量に左右されないので、
色黒の皮膚の方でもやけどのリスクがありません。

安全で効果的なRFレーザー脱毛をぜひ銀座CUVOで
お試しください。

ヒアルロン酸による効果

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注入系のプチ整形でよく用いられるのがヒアルロン酸。
ヒアルロン酸はもともと体にある成分で、
皮膚や骨や軟骨などに含まれている物質です。
水分を引きつける効果が強く、また弾力性を
維持するのに重要な物質でもあります。
こういったことを理解すると、
ヒアルロン酸入りの化粧水や美容液が
市販されているのがなんだか分かるような
気がしませんか? 使うと肌が潤って
カサカサから解放されることでしょう。
このヒアルロン酸の水分を吸収して、
さらにそれを保持するという特徴を利用して、
プチ整形にヒアルロン酸が使われます。
主な用途としてはお顔の皺のケア。
そして意外なところでは豊胸施術。
ヒアルロン酸に限らず、注入系のプチ整形は
やがて体内に吸収されてもとに戻ってしまうという
特徴があります。
しかしこれを利用して、一時的な豊胸を
試されるのもいいかもしれません。
ヒアルロン酸を利用したプチ整形は銀座CUVOでも
行われております。 外科手術的なことはなく、
お気軽に整形手術的な効果を得たいという方は
ぜひヒアルロン酸をお試しください。

ボトックスによるプチ整形

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ボトックスと聞いてすぐに思い浮かぶのが「しわ」のケア。
というよりもボトックスが主に適用されるは顔のしわです。
しかしながら顔のしわ意外にもボトックスとによる
プチ整形は行われております。

その他の応用範囲は実にさまざまで私達一般人の
予想を超えたところでも使われてます。
そのうちのいくつかの例を挙げますと、

ますは「小顔施術」。
エラの部分にボトックスを注入して引き締めます。

小顔施術と目的は同じで「ふくらはぎのスリムダウン」。
同じく気になるあたりにボトックスを注入して引き締めます。

意外なところでは「ワキガの施術」。
ワキガは汗をかくことによりおこる症状ですので、
多汗症の改善施術をボトックスにて行います。

どの施術もメスを使わないので「プチ整形」
の部類になります。

メスを使わないということで、ダウンタイムもありません。
施術後にすぐに(お顔でしたら)お化粧をしたり、
シャワーをあびることができます。

患者様によっては注射の跡が残る方もいらっしゃいますが、
たいていは数時間、長くても翌日には自然に消滅します。

しかしながら美容外科医の技術によっては不快感を残したり、
施術後の経過が長引く場合もあります。
なぜなら簡単な施術だけに、針を刺す角度や力の掛け具合に
微妙な調節が必要だからです。

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(注)実際のボトックス用の注射器ではありません