Month: May 2010
金の糸って長持ちするの?
- by admin
金の糸を皮膚の表面に縫い込むアンチエイジング施術。
この金の糸ってどのくらい効果が続くのでしょうか?
またどれくらいで効果が出てくるのでしょうか?
普通の手術のように抜糸が必要なのでしょうか?
そうでない場合は金の糸はそのまま皮膚にとけ込んでしまうのでしょうか?
次々と質問が浮かんできます。
昔からある施術だとしても認知度や人気度は
まだまだ他の施術と比べると少なかったりします。
金の糸の効果というのは残念ながらすぐにはでません。
少なくても半年ほどかかると思った方がいいでしょう。
個人差がありますが、だいたい4ヶ月から1年です。
しかしスタートダッシュは遅いものの、
金の糸効果はその後10〜15年というかなりの
長い間、効果が続くのです。
ですので肌の老化サイクルをかなり緩めることができます。
抜糸の必要はありません。
金の糸によって効果を出しているので、
その糸を抜いてしまったら効果もなくなってしまいます。
また肌にとけ込んでしまうということもありません。
日本人は派手な変化よりも緩やかな変化を好むので
意外とこの時間をかけて若返るという金の糸施術は
日本人にあった施術かもしれません。
従来のメスをいれて引っ張るフェイスリフトよりも
金の糸による顔のケアも一般的な施術になる日も
近いかもしれませんね。
金の糸の縫い込み場所
- by admin
金の糸リフトという施術がありますが、
実際に糸を使ってひっぱりあげているわけではありません。
金の糸を皮膚の表面に縫い込むことによって、肌の自己活性化をうながすのです。
では皮膚を活性化させて、肌を若々しくつやとはりのあるものに
したい場所とはずばりどこでしょうか?
やはり顔に決まっていると思われるかもしれません。
間違いではありませんが、顔以外の場所が
実は人を老けてみさせる原因だったりするのです。
例えば首。
首というのは意外と盲点だったりしますが、
首に美容液を塗ったりマッサージをするというのは
アンチ・エイジングの基本中の基本です。
それと手。
手もすごく年齢が出てしまう場所なのです。
年齢を重ねると手のしわが目立ってくるのはもちろん、
皮膚が薄くなって血管が浮き出てしまうのです。
だからこそ手のケアにも気を使うべきです。
アメリカでは派手なデコレーションはしないものの
数週間に一度の割合でネイルケアにいくのが
ごく普通の主婦のライフスタイルだったりします。
手というのは身振り手振りで動かすことも多い部分、
他人の視線もついついそこへいってしまうのです。
美容液やローションでケアが間に合わなかった場合、
最後の手段で「金の糸」を使うこともできますので
ちょっと覚えていくといいかもしれないですね。
美容整形のイメージ
- by admin
日本では美容整形というとなかなか声を大にしては言いません。
なんとなく気恥ずかしいイメージがあるせいか、
整形手術をうけたこと自体を周りに知られたくないと思います。
だから会社などの長期休暇を利用したり、
変化をまわりに悟られないように手術を受けるというのが
ごく普通のようです。
お隣の国、韓国ではどうでしょうか?
ご存知の通り、韓国では整形にたいしても後ろめたさや恥ずかしさ
というのがあまりないようで、それよりも自分のコンプレックスを
解消するために整形することが当たり前のような文化です。
それではさらにその上の中国はどうでしょうか?
中国は、日本と同じように恥ずかしさがあるのはもちろん、
親からもらった大事な体に傷をつけてはいけないという気持ち
があるようで手軽に簡単に手術をうけることはないようです。
しかし、こういった考え方は世代と共に変わっていきます。
例えば「入れ墨」。
今はアメリカンタトゥーとよばれるカジュアルな
入れ墨(というよりもタトゥー)をしている人は
そこらじゅうにいます。
入れ墨も昔はその筋の人しかやらない、という考え方で
いまでも場所によってはそうですが入れ墨をしていると
温泉に入れないとか旅館に泊めてもらえないとか
そういった差別を受けることは事実です。
今はちょっと宣言するのがはばかられる整形手術も
世代が変われば普通に美容サロンにいくように
会話に普通にもりこまれる単語になるかもしれませんね。
実際、悪いことをしているわけではないのだから、
そういう世の中に変わっていったらいいなあと思います。
金の糸リフト
- by admin
金の糸リフトとは?
私が初めてこの「金の糸リフト」という言葉を
聞いたのは数カ月前のことです。
聞いたというよりは正確には「読んだ」です。
とある雑誌のコラムでメークアップアーティストの方が
金の糸リフトについて書かれていました。
とはいってもこの方はメイクに関しての
記事を書いていたわけで、金の糸リフトについては
概要を述べていただけです。そして整形をしなくても
ゴールド系のチークを使うことによって、
顔が若々しくなるという風にまとめていました。
果たしてこの金の糸リフトってなんでしょう?
調べてみたところ英語では
“Gold thread Facelift”
という名前だそうで、かなり前からある施術でした。
24Kでできた極細の糸を気になる部分の皮膚の表面に
編み目のように縫い込むことによって、
その部分が活性化されて皮膚自体が若返るというものでした。
そもそもなんで皮膚が若返るのかというと、
金の糸という「異物」を入れることによって
肌が本来持ち合わせている「異物を追い出そうとする能力」
が働き始め、毛細血管が大量にのびて来て
その金の糸が縫い込まれたあたりの皮膚の修復を始めるのだとか。
確かに金ってアレルギー反応を起こす確率が低いですよね。
初めてピアスの穴をあけるときも金を使いますし・・・
でも金の糸を縫い込むなんてお金に余裕がないと難しそうです(笑)

金の糸で若々しい素肌を
ボトックスの安全性
- by admin
ボトックスという言葉はよく聞くけれど、
これがボツリヌス菌という「菌」をお顔に注入して
行われているというをご存知でしょうか?
え?菌!?と驚かれる方も多いと思います。
でも人体に入れるくらいだからきっと「良い細菌」かと
思われるかと思いますが、実際このボツリヌス菌というのは
食中毒をも引き起こすという問題のある菌なのです。
しかし実際にボトックスによって食中毒を起こす方はおりません。
なぜなら食中毒を起こすには3万以上のボツリヌス菌を
必要とするからです。ボトックスでは一回の施術において
10から80程度しか使用しませんので、食中毒を
起こすといわれる30000と比べると
遥かに安全な数値なのです。
しかしながら妊婦さんや授乳中のお母様にはこの
ボトックスによる施術は行っておりません。
安全、第一です



